フランス地方菓子のレッスンを行います。お菓子の実習の他、お料理、ワイン、チーズをご紹介しご試食いただきます。東京、銀座、渋谷、丸の内、門前仲町

レッスン内容
フランス地方菓子クラス イメージ 【お菓子レッスン:フランス地方菓子クラス】
素朴で個性豊かな地方菓子をワインやチーズと共にご紹介!
スイートリボンクラス
素朴で個性豊かなフランス地方菓子の実習の他、その地方の料理、チーズ、ワインをご紹介します。講師のエピソードを交えながら、まるでフランスを旅したかのような気分が味わえるクラスです。
月毎のメニューで1年間全12回で終了します。どの月からでもスタートできます。
掲載のチーズ、ワインは仕入れ状況により異なる場合もございますのでご了承ください。
全12レッスン 月1回 第2土曜日14:00-
レッスン時間:3時間
レッスン料
12レッスン一括払い
¥80,000
(税込¥86,400)
料金改定
3回分割(4レッスン分)
¥28,000
(税込¥30,240)
1レッスン毎
¥7,500
(税込¥8,100)
*レッスン料はご予約後1週間以内のお振込みとなります。
現在募集は行っておりません 2014年7月よりカリキュラム変更予定
1月シャンパーニュ地方のお菓子 <ビスキュイ・ド・ランス>
シャンパーニュ地方パリからTGVで45分。シャンパーニュ地方ランスのお菓子屋さんで売られているピンク色の細長いビスキュイ。シャンパンに浸しながら食べるビスキュイ・ド・ランスは、パンを焼いたあとの余熱を利用して考案されたお菓子といわれています。現在ではフランス国内でもポピュラーなお菓子のひとつで、スーパーや空港でも袋売りされているのをよく見かけます。レッスンではビスキュイ・ド・ランスで飾るシャンパンムースを作ります。

実習で作るお菓子:ビスキュイ・ド・ランス 30本程度、シャンパンムース4カップ お持ち帰りいただけます。
ご試食いただけるお料理他:ケーク・サレ、シャウルス(白カビ)、ラングル(ウオッシュ)、シャンパン(発泡性ワイン)
シャンパーニュ地方のお菓子 シャンパーニュ地方のお菓子 シャンパーニュ地方のチーズ シャンパーニュ地方のワイン
2月ロレーヌ地方 <ガトー・ショコラ・ドゥ・ナンシー>
ロレーヌ地方アルザス地方のお隣に位置するロレーヌ地方。アルザスと同じくドイツ文化の影響が強い地方です。ショコラはスペインからバスク地方に入ってきましたが、ショコラを生地に混ぜて焼く手法はナンシーで生まれたといわれています。生地にはヘーゼルナッツの粉を加えしっとりとした風味豊かなお菓子です。レッスンではバレンタインを意識して表面にショコラとナッツでデコレーションします。

実習で作るお菓子:ガトー・ショコラ・ドゥ・ナンシー(16pプティング型1台お持ち帰りいただけます。)
ご試食いただけるお料理他:キッシュロレーヌ、モンドール(ウオッシュ)、バニュルス(酒精強化ワイン)
ロレーヌ地方のお菓子 ロレーヌ地方のお料理 ロレーヌ地方のチーズ ロレーヌ地方のワイン
3月ブルターニュ地方のお菓子 <ガトー・ブルトン>
ブルターニュ地方フランス西北端に位置するブルターニュ地方は大西洋と英国海峡に面しています。良質の海塩がとれるため、無塩バターではなく有塩バターを使ったお菓子が多いのがこの地方の特徴です。ガトー・ブルトンヌはケーキとクッキーの中間のような食感で甘みの中にかすかなしょっぱさが魅力的なお菓子です。現地ではとても大きな円形で量り売りされています。レッスンでは家庭菓子、ファーブルトンも合わせてご紹介します。

実習で作るお菓子:ガトーブルトン15p丸型1台、ファーブルトン4個 お持ち帰りいただけます。
ご試食いただけるお料理他:ガレット(甘くないクレープ)、シードル(りんごの発泡酒)
ブルターニュ地方のお菓子 ブルターニュ地方のお菓子 ブルターニュ地方のお菓子 リムーザン地方のワイン
4月バスク地方のお菓子 <ガトーバスク>
バスク地方スペイン国境にあるバスク地方は独特の文化と言語をもった地方です。この地方の中心バイヨンヌの近く、海に面したビアリッツは高級リゾート地で、タラソテラピーなどのエステでも有名です。この辺りのお菓子屋さんの店頭には必ずといっていいほどガトーバスクが並んでいます。バター生地にバスク地方特産のチェリーを詰めて焼いたものがオリジナルですが、最近ではカスタードクリームやチョコレートクリームを詰めたものが主流のようです。

実習で作るお菓子:ガトーバスク (15p丸型1台をお持ち帰りいただけます)
ご試食いただけるお料理他:ピペラード、オッソー・イラティ・ブルビ・ピレネー(羊乳チーズ)、ジュランソン(白ワイン)
バスク地方のお菓子 バスク地方のお料理 バスク地方のチーズ バスク地方のワイン
5月ボルドー地方のお菓子 <カヌレ>
ボルドー地方ボルドー地方の修道院で作られたいた古い歴史をもつ伝統菓子です。ボルドーは言わずと知れた高級ワイン産地です。ワイン造りの工程で使用する卵白。余った卵黄の利用方法としてカヌレが生まれたと言われています。カヌレとは溝のついたという意味をもち、ギザギザしている型の形状からついた名前です。表面はカリッ、中はもちもち、ラム酒のきいた独特の食感に日本のファンも多いです。

実習で作るお菓子:カヌレ (10個お持ち帰りいただけます)
ご試食いただけるお料理他:フォアグラのソテー、シャトーフィロー(貴腐ワイン)
ボルドー地方のお菓子 ボルドー地方のお料理 ボルドー地方のワイン
6月リムーザン地方 <クラフティ>
リムーザン地方クラフティはフランス中部の田舎町 リムーザン地方で作られる家庭菓子です。パート・シュクレ(タルト生地)にチェリーを並べ卵、牛乳、砂糖で作ったアパレイユを流して焼くのが基本です。タルト生地のないアパレイユだけを焼いた手軽に作れるクラフティもあります。このアパレイユはチェリーの他洋梨やりんごなどのフルーツにも合いますが、伝統的なクラフティはさくらんぼを使用します。

実習で作るお菓子:さくらんぼのクラフティ (18pマンケ型1台をお持ち帰りいただけます)
ご試食いただけるお料理他:タルティーヌ、フルムダンベール(ブルーチーズ)、ジゴンダス(赤ワイン)
リムーザン地方のお菓子 リムーザン地方のお料理 リムーザン地方のチーズ リムーザン地方のワイン
7月プロヴァンス地方 <コロンビエ>
プロヴァンス地方キリストのパンコート(聖霊降臨祭:復活祭から数えて7週目の日曜日)に食べる宗教菓子でフランス南西部やプロヴァンスなどで作られます。南仏で育ったフルーツの砂糖漬け(コンフィ)をアーモンドたっぷりの生地に混ぜ込んで作るお菓子です。オヴァール型(楕円形)で作られるのが一般的で表面にアーモンドを散りばめて焼きます。Colombとは「鳩」の意味で、お菓子の中に鳩の形をしたフェーブ(陶器)を入れて焼き、それにあたった人は1年以内に結婚できると言われています。

実習で作るお菓子:コロンビエ(18pマンケ型1台をお持ち帰りいただけます)
ご試食いただけるお料理他:ブイヤベース、カシー(ロゼワイン)
プロヴァンス地方のお菓子 プロヴァンス地方のお菓子 プロヴァンス地方のお料理 プロヴァンス地方のワイン
8月サヴォワ地方 <ビスキュイ・ド・サヴォワ>
サヴォワ地方スイス、イタリアと国境を接し、アルプス山脈の麓に拡がるサヴォワ地方の代表的なお菓子です。バターが入らず、コーンスターチを使用しているためとてもフカフカした食感です。またサヴォア型と呼ばれる独特の形をした型で焼くのが一般的です。お菓子自体に個性的な風味はないので、酸味のあるジャムと一緒に食べると美味しいです。(レッスンではクグロフ型を使用します)

実習で作るお菓子:ビスキュイ・ド・サヴォワ(17pクグロフ型1台お持ち帰りいただけます)
ご試食いただけるお料理他:タルティフレット、ルブロション(圧搾チーズ)、トム・ド・サヴァワ(圧搾チーズ)、クレマンドジュラ(発泡性ワイン)
サヴォワ地方のお菓子 サヴォワ地方のお料理 サヴォワ地方のチーズ サヴォワ地方のチーズ
9月ロワール地方 <タルトタタン>
ロワール地方タルト・タタンの発祥はロワール地方のホテル・タタン。ある日、経営者の姉妹がりんごのタルトを作っていたところ、おしゃべりに夢中になりうっかりタルト生地を入れ忘れ、りんごだけを焼き始めてしまいました。仕方なくタルト生地を後から被せて焼いてみることに・・・失敗からできたタルトタタン。以来ホテルの看板お菓子となっており、今でも存在するホテルです。こんがりとキャラメル色に焼きあがったりんごはいわゆる「アップルパイ」とは違った魅力があります。

実習で作るお菓子:タルトタタン(18pマンケ型1台お持ち帰りいただけます)
ご試食いただけるお料理他:シャビニヨルのロッティ、シャビニヨル(シェーブル)、サンセール(白ワイン)
ロワール地方のお菓子 ロワール地方のお料理 ロワール地方のチーズ ロワール地方のワイン
10月ノルマンディ地方 <ミルリトン>
ノルマンディ地方ノルマンディーの「ルーアン」という町で親しまれているタルトレット(小さいタルト)です。フィユタージュ(折りパイ生地)またはパート・ブリゼ(練りパイ生地)で小さなタルト型を作り、バター、卵・砂糖等で作ったアパレイユを流し粉砂糖をふって焼いたお菓子です。ノルマンディのお隣、北仏ピカルディ地方の古都、アミアンのミルリトンも有名で、両者はMirlitons de Rouen(ルーアンのミルリトン)、Mirliton d’Amiens(アミアンのミルリトン)と区別されます。レッスンではりんごのコンポートを入れて作ります。

実習で作るお菓子:ミルリトン (6cmのタルト6個お持ち帰りいただけます)
ご試食いただけるお料理他:ロッシュアカマンベール、カマンベール・ド・ノルマンディ(白カビ) 、シードル(りんごの発泡酒)
ノルマンディ地方のお菓子 ノルマンディ地方のお料理 ノルマンディ地方のチーズ ノルマンディ地方のワイン
11月ブルゴーニュ地方 <パン・デピス>
ブルゴーニュ地方パン・デピスは「スパイスのパン」という意味ですが、主な原料はライ麦粉とはちみつです。その素朴な食感からパンという名前が付いたようです。パン・デピスの歴史は大変古く、古代エジプトやギリシャ・ローマ時代から作られていたようです。中世の時代、フランスで食べられるようになった パン・デピスは、さまざまなスパイスをあわせて作られるようになり、高価で貴重なスパイスを使って作るパン・デピスは町が繁栄している証でした。かつてブルゴーニュ公国の首都として栄えたディジョンでもパン・デピスが作られていました。

実習で作るお菓子:パン・デピス (18pパウンド型1台お持ち帰りいただけます)
ご試食いただけるお料理他:エスカルゴ、シャロレ(シェーブル)、エポワス(ウオッシュ)、ムルソー(白ワイン)
ブルゴーニュ地方のお菓子 ブルゴーニュ地方のお料理 ブルゴーニュ地方のお菓子 ブルゴーニュ地方のワイン
12月アルザス地方 <クグロフ>
アルザス地方ドイツとフランスの国境に位置するアルザス地方。戦争により両国間を行き来した歴史をもつ地方です。 アルザス地方のお菓子屋さんやパン屋さんに並ぶ王冠の形をしたクグロフ。朝食にもワインと共にアペリティフとしてもぴったりなイースト菓子です。アルザスではクリスマス、イースター、結婚式、お誕生日などお祝いの席には欠かせないお菓子でもであります。レッスンではアルザスのお隣、ロレーヌ地方発祥のイースト菓子「ババ」も作ります。

実習で作るお菓子:クグロフ (17pクグロフ型1台お持ち帰りいただけます) ババ(ご試食のみ)
ご試食いただけるお料理他:シュクルート、マンステール(ウオッシュ)、アルザスリースリング(白ワイン)
アルザス地方のお菓子 アルザス地方のお料理 アルザス地方のチーズ アルザス地方のワイン
レッスンの流れ 体験クラス パンクラス上級クラス パンクラス応用クラス パンクラス初級クラス 体験クラス インストラクタークラス お菓子上級クラス アニバーサリークラス ディプロマクラス イベントレッスン お菓子&ラッピングクラス 季節のスイーツクラス フランスプチクラス フランス地方菓子クラス パンクラス入門クラス お菓子研究クラス お菓子応用クラス お菓子入門クラス お菓子基礎クラス デモンストレーションクラス プレミアムメンバー限定特別クラス

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