季節のお菓子レッスンレポートやイベントなどに関する新着情報をお届け

最新ニュース一覧
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    アイコン2018年10月14日 エキスパートコース(シュー&バターケーキクラス)発表会

    4月からスタートしましたエキスパートコース(シュー&バターケーキクラス)の発表会を行いました。今回も受講された皆様が試行錯誤して考案した素敵な作品が並びました。

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    〜受講された皆様の作品〜
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    2016年10月ご入会 村澤さんのバターケーキ作品
    「ブランデーとラムのフルーツクグロフ」
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    <講師講評>
    中に入れるドライフルーツにこだわり、生地にはキャラメルも加えて、ブランデイー、赤ワインと共に深い味わいに仕上がっています。別立て法の生地で更にしっとり感抜群!!
    テンパリングしたチョコレートをデコレーションに使い、高度な技術を取り入れた作品です。

    <村澤さん受講した感想>
    バターケーキは日持ちが良く、また、工夫次第でバリエーションが多いので、楽しくレッスンを受けることができました。
    製法の違いと、その理由を学ぶことができて、レシピを見てもよくわかるようになりました。
    バターと卵を滑らかに混ぜるための温度管理について理解できたことがお菓子作りへの自信につながりました。

     <作品作りで工夫したこと、苦労したこと>
    フルーツのマリネがちょうどよいおいしさになる様に赤ワインとドライフルーツの選択にこだわりました。また、ラム酒とブランディーの香りを残してアルコールが強すぎないように熱いシロップと混ぜるなどの工夫をしました。
     
    バター、卵など、材料の温度が難しかったです。特に、カラメルを混ぜる時のバターとカラメルの温度がちょうど35度くらいでないと、滑らかに混ざりません。最初は、カラメルが固まってしまいました。2回目は、カラメルの温度が高く、バターが解けてしましました。バターを氷のボウルにあてたり外したり、卵やカラメルの温度を測りながらのこまめな調整をしました。
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    2013年7月ご入会 佐久間さんのシュー作品
    「和栗のシューケーキ」

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    <講師講評>
    一番下に土台のスポンジ
    カシスジャム
    シュー生地
    渋皮煮入り和栗のカスタードクリーム
    シュー生地
    マスカルポーネクリーム
    一番上にシュー生地がのってます。
     シュー生地を膨らませてクリームを詰めるのではなくシュー生地を薄く焼いてクレープのように使った作品です。お手製の渋皮煮、カスタードクリームにはほんのりラム酒が効いていて高級感溢れる作品になりました。

    <佐久間さん受講した感想>
    たかがシューと思っていましたが、シュー生地を使用したお菓子もいろいろあることもわかりました。
    また、生地の混ぜ方や卵の分量で出来上がりに差が出ることも勉強できました。まだまだきれいな生地が作れないので、今後も練習してきれいなシューが焼けるようにしたいと思います。
     
    <作品作りで工夫したこと、苦労したこと>
    渋皮煮を手作りし、甘さを調整しました。シュー生地を天板に平らにするのが、想像していたよりも難しかったです。最終的には絞り出すことにしました。事前に渋皮煮、ジャム、スポンジを作っておきましたが、クリームが2種類あったこともあり、思ったよりも組み立て完了までに時間がかかりました。

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    2017年1月ご入会 細川さんのバターケーキ作品
    「無花果のテリーヌ」

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    <講師講評>
    基本のケーキをいちじくとアメリカンチェリーでアレンジした、高級感あふれるショートケーキに仕上がりました。サンドに使用したのはフレッシュいちじくだけでなく、自家製いちじくジャムでオリジナリティを出したのも◎。スポンジに使用する薄力粉と、生地の比重にこだわった、しっとりスポンジは完璧です。

    <細川さん受講した感想>
    ケーキを熟成するとパサパサした感じがおさまりしっとりした感じに変わってゆく事を知って変化が楽しいなと思いました。バターを使ったケーキは日持ちがして贈る菓子になるので覚えたいと思って受講しました。ふんわりが良いのか、しっかりが良いのかで卵と生地の合わせ方や溶かして混ぜるなどの製法の違いがわかりました。また、気泡の残し具合でどっしりしたお菓子にもなるし、バターに澱粉を合わせるとグルテンの繋がりが弱くなってもろい感じに仕上がるということを知りました。
       
    <作品作りで工夫したこと、苦労したこと>
    しっとりしたコンポートがバターケーキに染み込んだ、秋らしいお菓子をイメージしました。フレッシュの果物をそのまま使うと水分が多く焼き時間が長くなるのでフレッシュいちじくをセミドライとコンポートの2種類のフィリングに形を変えて使いました。ザブレとバターケーキの間にはコンポートをさらに煮詰めたジャムが入っています。  

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    アイコン2018年10月 “失敗”から学ぶ成功する基本のお菓子 バタークリーム編

    お菓子・パン材料、ラッピング資材の通販cottaさんのサイトで“失敗”から学ぶ成功する基本のお菓子「バタークリーム編を公開しました。「油っぽい・ダレる」「分離している・ダマがある」という失敗がないよう、全行程写真付きで分かりやすく解説しています。

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    アイコン2018年9月 “失敗”から学ぶ成功する基本のお菓子 ダックワーズ編

    お菓子・パン材料、ラッピング資材の通販cottaさんのサイトで“失敗”から学ぶ成功する基本のお菓子「ダックワーズ編」を公開しました。「形が崩れる」「広がる・薄い」という失敗がないよう、全行程写真付きで分かりやすく解説しています。

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    アイコン2018年9月 おすすめのお菓子教室人気ランキング

    専門家やプロなどから構成されたクリエイターおすすめのモノを紹介するサイト「my best」の東京都内のお菓子教室人気ランキングで1位に選ばれました。

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    アイコン2018年9月 “失敗”から学ぶ成功する基本のお菓子 ダックワーズ編

    お菓子・パン材料、ラッピング資材の通販cottaさんのサイトで“失敗”から学ぶ成功する基本のお菓子「ダックワーズ編」を公開しました。「形が崩れる」「広がる・薄い」という失敗がないよう、全行程写真付きで分かりやすく解説しています。

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    アイコン2018年7月29日 エキスパートコース(ビスキュイクラス)発表会

    1月からスタートしましたエキスパートコース(ビスキュイクラス)の発表会を行いました。今回も素敵な作品が並びました。

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    〜受講された皆様の作品〜
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    2016年10月ご入会 村澤さんの作品
    「夏のフルーツジャムケーキ」
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    <講師講評>
    贅沢な自家製ジャムを使ったケーキ。上面デコレーションのジャムがまるで宝石のように輝いているのは、ひと手間も二手間もかけて丁寧に作られているから。別立て法のスポンジが4段、ジャムでサンドされていて断面も綺麗な仕上がりです。カットしても3種類のジャムが味わえるように、形とデコレーションのアイデアがGoodです。

    <村澤さんコメント>
    作品を作る際に工夫したこと
    ジャムをデコレーションに使うことは、以前から考えていましたが、実際に使用してみると、綺麗にできませんでした。先生から、裏ごしすることや、使用するフルーツについてアドバイスをいただきました。フルーツの選択とジャムの使い方を工夫しました。
     
    作品を作る際に苦労したこと
    デコレーションが、何と言っても難しかったです。生クリームの泡立てのちょうど良い状態の見極めや、絞りの加減が、なかなかうまくできませんでした。もっと練習を重ねて上手になりたいと思います。
     
    ビスキュイクラスを受講して
    生地については、比重を計ることで、いつでも安定して美味しい生地をつくることを学びました。デコレーションのクリームと生地の組み合わせについても、学びました。生クリームのナッペのしかた、絞りについても学びました。
    ビスキュイクラスは、これぞケーキという勉強で、難しかったけれど、受講して良かったと思います。
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    2012年3月ご入会 染谷さんの作品
    「マンゴーとパイナップルのココナッツケーキ」

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    <講師講評>
    パイナップル、マンゴーなどのフルーツとココナッツのケーキ。アーモンドたっぷりのスポンジ生地にココナッツを加えて食感をプラス、マンゴーピュレを使ったバタークリームとの相性ばっちり。上面のココナッツ入りの生クリームデコレーションは見た目、味とも爽やかさを出しています。生地、シロップ、クリーム、フルーツと複雑な構成をうまくまとめた上級者の作品です。

    <染谷さんコメント>
    作品を作るのに苦労したこと
    真夏に食べやすいフルーツの甘酸っぱいケーキを作りたいと思いました。普通はフワフワのスポンジ生地にクリームシャンティが合うと思いますが、オリジナルケーキを作るなら何か違うものをと考え、好きなジョコンド生地で夏らしいマンゴーとパイナップルとを組み合わせることにしました。パイナップルケーキのジャムとマンゴーのピューレでバタークリームを作り組み立てましたが。上のフルーツにはココナッツ味を入れた方が美味しいとアドバイスを受け、ココナッツミルクのシロップと生地にココナッツファイン、上の絞りにクリームシャンティにココナッツミルクを加えました。ココナッツ入りのジェノワーズを受講していないので配合が難しかったです。
     
     ビスキュイクラスを受講して
    家族が好きだけど、作るのは苦手なイチゴのショートケーキが、きれいに作れるようになったらいいなと思い受講しました。ナッペと絞りの練習は大変でしたが、貴重な体験でした。比重を教えてもらえたのもとてもよかったです。安定してスポンジケーキが作れるようになりました。ナッペも絞りもまだまだですが、ケーキ作りがますます楽しくなりました。

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    2013年7月ご入会 佐久間さんの作品
    「大人の無花果ケーキ」

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    <講師講評>
    基本のケーキをいちじくとアメリカンチェリーでアレンジした、高級感あふれるショートケーキに仕上がりました。。サンドに使用したのはフレッシュいちじくだけでなく、自家製いちじくジャムでオリジナリティを出したのも◎。スポンジに使用する薄力粉と、生地の比重にこだわった、しっとりスポンジは完璧です。

    <佐久間さんコメント>
    作品を作る際に工夫したこと
    スポンジの比重を43 前後で作るとふわふわすぎてでスポンの扱いが難しかったので、比重を50で作りました。
    ナッペがなかなかうまくいかず、ナッペ用の生クリームは自分が最適と感じたよりもゆるい出来上がりに生クリームを泡立て、デコレーションは更に少し手で泡立てで使用しました。

    ビスキュイクラスを受講して
    昔に比べて、個人的にはデコレーションしたケーキを食べることも少なくなりました。そのため迷いましたが、一般には「ケーキ」というとビスキュイクラスで習ったような焼きっぱなしではなく、デコレーションしたものを思い浮かべる方が多いと思います。ビスキュイはやっぱりケーキの王道ということで受講を決めました。比重を量ることやデコレーションに四苦八苦しましたが、試験を終えるころにはスポンジもきれいに焼けるようになり、デコレーションも楽しくなってきました。これからも自分で食べることは少ないかもしれませんが、会社のイベントの時にはデコレーションケーキを作って差し入れたいと思います。

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    アイコン2018年7月 “失敗”から学ぶ成功する基本のお菓子 ババロワ編

    お菓子・パン材料、ラッピング資材の通販cottaさんのサイトで“失敗”から学ぶ成功する基本のお菓子「ババロワ編」を公開しました。「ダマができる」「固まらない、形が崩れる」という失敗がないよう、全行程写真付きで分かりやすく解説しています。

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    アイコン2018年6月19日 「濃厚デザート」(エイ出版社)発売

    11冊目の著書となる「濃厚デザート」(エイ出版社)が発売となりました。2012年発売、好評の「濃厚スイーツ」の濃厚シリーズ第2弾。プリン、チーズケーキ、ジェラート、ロールケーキ……。今回は冷やして美味しい“いつものデザート”を、よりプレミアムな味わいに仕上げる濃厚レシピを56品紹介しています。全国書店の他、AMAZON楽天ブックスからも購入いただけます。

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    アイコン2018年5月 “失敗”から学ぶ成功する基本のお菓子 サブレポッシュ編

    お菓子・パン材料、ラッピング資材の通販cottaさんのサイトで“失敗”から学ぶ成功する基本のお菓子「サブレ・ポッシュ編」を公開しました。「薄っぺらい」「模様がでない、形が崩れる」という失敗がないよう、全行程写真付きで分かりやすく解説しています。

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    アイコン2018年5月19日 母の日レッスン

    5月6日〜13日に母の日レッスンを行いました。今年に人気No1.はバームクーヘン。フルーツいっぱいのドイツ風タルトも大変好評でした。

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    アイコン2018年4月7日 エキスパートコース(ショコラクラス&パイクラス)発表会

    昨年10月にスタートしましたエキスパートコース(ショコラ&パイクラス)の発表会を行いました。エキスパートコースの中でも難易度の高いクラス。ショコラのクラスではテンパリングの課題がなかなかクリアできずに皆様苦労しましたが、発表会では素敵な作品が並びました。Photo

    〜受講された皆様の作品〜
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    2016年10月ご入会 村澤さんパイクラスの作品
    「ひとくちアップルパイ」

    <講師講評>
    表面の格子模様が素敵なアップルパイ。小さいながら見た目のインパクト、食べ応え充分で美味しさ◎。暖かくなるとバターが溶けだしてしまうので、めん棒の扱いをしっかりマスターして、素早く伸ばせるよう更に練習を重ねてください。

    <村澤さんの感想>
    パイ生地は、伸ばす作業が一番難しかったです。特に発表会の作品作りでは気温が高くなってきたため、冷蔵庫で冷やしながら生地を伸ばしました。また型に入れて焼くので、火の通りを良くするために、速成パイで作りました。中に入れるリンゴのコンポートは、レッスンで習ったアップルパイのレシピを使いましたが、フジリンゴで作ったので、紅玉のようにやわらかくならず、煮る時間を多めにしました。
    宿題のパルミエは、パリッとした食感とお砂糖の焦げ具合と形のかわいらしさを満足させるのが難しかったです。パイは、大好きなお菓子ですが、今まではぜんぜん美味しくできなかったのでストレスがありましたが、パイクラスを受講して、美味しいパイが作れるようになり、ほんとに嬉しいです。周りにも、パイ好きの人が多いので、今年の秋からは、おおいにパイ作りをしたいと思います。
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    2016年10月ご入会 村澤さんショコラクラスの作品
    「イースターのうさぎ」

    <講師講評>
    とってもかわいいイースターのチョコレート。テンパリングしたホワイトチョコレートにピンクやブルーの色付けが春らしいです。土台は、ビスキュイクラスで学んだ比重を計って作ったマドレーヌ。エキスパートコースで学んだテクニックが駆使された作品です。ますますのテクニック向上に期待します! 

    <村澤さんの感想>
    チョコモールドに色付けすることをボンボンショコラのレッスンで学んだので、ウサギの色づけを可愛くなるよう工夫しました。ただこの作品のモールドは、型から外すまでできばえがわからないので、難しかったです。土台はビスキュイクラスで学んだ比重法を用いてしっとりふわふわ生地のマドレーヌにしました。
    ショコラクラスは、難しいので受講をためらいましたが、先生に背中を押されて受講することを決めました。やはりテンパリングが難しく、部屋中チョコだらけにしたり、挫折しそうになりましたが、お菓子の幅も広がり、とても良かったと思っています。
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    2013年7月ご入会 佐久間さんショコラクラスの作品
    「レモンジャムを挟んだホワイトショコラサブレ」

    <講師講評>
    ジャムやサブレの糖度にこだわり、甘酸っぱくて爽やかなチョコレートサブレが完成しました。またサブレのサクサク感を保つため、サブレのジャム接着面にもテンパリングしたチョコレートをコーティングするなど工夫されています。試作を重ねるたびに完成度が高くなり、作り手の熱意が伝わる作品です。

    <佐久間さんの感想>
    試作1回目ではパイナップルジャムを使用して試作をしたところ、ホワイトチョコとサブレも甘く、全体的に甘いものになってしまいました。そのため、試作2回目でジャムをレモンに、サブレの粉糖を20%程度減らしました。また試作1回目ではサブレをそのまま使用したところ、翌日にはジャムの水分を吸って湿気ってしまいましたのでブラックチョコでサブレ表面をコーティングしました。
    ショコラクラスに参加して、今までお店で買うボンボンショコラが高い!と思っていましたが、実際自分で作ってみると納得できました。今まではクーベルチュールの種類などは気にしていなかったのですが、種類やメーカーによって味や扱い方も変わることが理解できてよかったです。これを機会に自宅でもボンボンショコラを作れるようにしていきたいです。
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    2013年2月ご入会 三好さんショコラクラスの作品
    「MARIRONショコラバー」

    <講師講評>
    昨秋全日本マカロンコンクールに出品するために何度も何度も練習した得意のマカロンに、エキスパートクラスで習得したテンパリングや転写シートのテクニックを使いました。今までのお菓子作りで学んだ集大成の作品とご本人もおっしゃるとおり、発表会にふさわしい素晴らしい作品です。

     <三好さんの感想>
    大好きなマカロンと大好きなチョコレートを組み合わせました。自分で作るのは敬遠していた転写シートにも初挑戦しました。チョコレートのテンパリングは、翌日にブルームが出てしまうかつやがでなく一喜一憂しまくりでした。温度管理の際に、1度のずれでも出来上がりに影響してしまうところがチョコレートの難しさだと実感しました。
    ショコラのエキスパートクラスを終えてもショコラは奥が深く、まだまだエキスパートにはほど遠いです。
    でも来年からのバレンタインはお教室で作ったチョコレートだけに頼らず、おうちで素敵なバレンタインチョコレートが作れます!
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    アイコン2018年4月 “失敗”から学ぶ成功する基本のお菓子 ラングドシャ編

    お菓子・パン材料、ラッピング資材の通販cottaさんのサイトで“失敗”から学ぶ成功する基本のお菓子「ラングドシャ編」を公開しました。「焼き色がまだら」「巻けない、割れる」という失敗がないよう、全行程写真付きで分かりやすく解説しています。

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    アイコン2018年2月 バレンタインレッスン

    2月2日〜14日にバレンタインレッスンを行いました。今年も4メニュー新作を発表、複数受講される方もたくさんいらっしゃいました。また昨年受講された方がお友達と一緒にご参加されるなど、Sweet Ribbonでの手作りバレンタインの輪が広がっています。
    【2018バレンタインメニュー】
    A:ショコラアソート
    B:サブレジャンドゥージャ
    C:プレミアムガトーショコラ
    D:ガトーオペラ

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    アイコン2018年2月3日 日本経済新聞土曜版 NIKKEIプラス1 なんでもランキング ”こだわりのカカオ香るチョコレート”

    昨年のモンブランランキングに続き、選者のひとりとして評価、順位付けの担当をさせていただきました。

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    アイコン2018年11月 “失敗”から学ぶ成功する基本のお菓子 テンパリング編

    お菓子・パン材料、ラッピング資材の通販cottaさんのサイトで“失敗”から学ぶ成功する基本のお菓子「テンパリング編」を公開しました。チョコレートが固まらない、表面に模様(ブルーム)ができるなどの失敗は適切な温度調整ができていないから。全行程写真付きで分かりやすく解説しています。

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    アイコン2018年1月14日 エキスパートコース(タルトクラス&メレンゲクラス)発表会

    昨年7月にスタートしましたエキスパートコース(タルト&メレンゲクラス)の発表会を行いました。今回はバラエティに富んだ作品が並び、とても豪華な発表会となりました。

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    〜受講された皆様の作品〜
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    2016年10月ご入会 メレンゲクラス村澤さんの作品
    「苺のシャルロットケーキ」

    <講師講評>フレンチメレンゲを用いたビスキュイキュイエールにイタリアンメレンゲを加えたいちごのムース、デコレーション用の生クリームにもイタリアンメレンゲを加え、軽さを出しています。ビスキュイの絞りも何度も練習されたそうで、とても綺麗です。難しいイタリアンメレンゲに挑戦してくださいました。

     <村澤さんの感想>季節のフルーツ苺を使ったムースを作りましたが、苺の使い方が難しかったです。イタリアンメレンゲと生クリーム、ゼラチン、ピューレの配合割合に工夫しました。また、成型後の最期の苺のトッピングにも苦労しました。苺が大粒のものしか無く、フィンガービスケットとムースの軽さに調和するように、半分にカットした苺を並べ、粉砂糖を振りました。
    シャルロットケーキの周囲を囲むフィンガービスケットを絞って、頭をそろえて、同じような太さのフィンガーにするのがなかなか難しかったです。
     イタリアンメレンゲ、スイスメレンゲ、フレンチメレンゲの違いを学び、それぞれの使い方を教えて頂き、とても勉強になりました。メレンゲを使ったムースやビスキュイやケーキが作れるようになり、嬉しいです。
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    2012年3月ご入会 メレンゲクラス染谷さんの作品
    「キャラメルりんごとスフレリコッタチーズケーキ」

    <講師講評>メレンゲの立て方が重要なスフレチーズケーキをリコッタチーズで作りました。りんご+シナモン+胡桃といった副材料にもこだわりました。タルト生地、アーモンドクリームとりんご、スフレチーズ生地と3回に分けて焼くことで、しっかりした底生地にフワフワのスフレチーズがあっていました。胡桃の食感がアクセントになっていたのも◎

    <染谷さんの感想>スフレチーズケーキの底はスポンジと考え試作しましたが、スフレチーズはそれだけで水分が多く、それに加えフルーツの水分で底の部分がべちゃべちゃになり、生焼けのようになりました。先生からアドバイスを受け、底をサブレにしアーモンドクリームとキャラメルりんごを焼いてからリコッタチーズが入ったスフレチーズを焼きました。リッコタチーズ自体も水分が多いのでスフレチーズ生地の水分量も卵や牛乳の量を変えなければならず難しかったです。

    エキスパートクラスのレッスンはメニューが多彩でレッスンを受けること自体もおもしろいですが、私には今回のメレンゲクラスの課題が難しく、降参するしかないかなと思うくらい大変でした。ですがその後のオリジナル作品作りも合わせてできないことを工夫したり、工夫しながら何回も作ることで少しスキルアップするかなと改めて思いました。

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    2017年1月ご入会 メレンゲクラス細川さんの作品
    「アーモンドのメレンゲ菓子」 

    <講師講評>メレンゲ菓子にコーヒーバタークリームをサンドしたお菓子。それぞれクラシカルなフランス菓子の生地をオリジナリティ溢れる逸品に仕上げた発想力が素晴らしいです。生地、クリーム共にイタリアンメレンゲ使用で作られました。

     <細川さんの感想>メレンゲが水分を吸いクリームが挟めない!という失敗をしました。チョコレートでコーティングする。と良い事を教えもらい再挑戦しました。
     私には本当に難しいクラスでした。難しいけれど挑戦して良かったと思います。失敗しても繰り返してやり続けることで、いつのまにか形になるようになるんだなと感じました。教室の仲間の皆さんや先生と話しをすると沢山のヒントを貰えヤル気になれます。

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    2013年1月ご入会 タルトクラス高橋さんの作品
    「キラキラチェリーのタルト」  

    <講師講評>チェリーのコンポートとゼリーを用いた赤い宝石のようなデザインのタルト。チェリーと相性のよいチョコレートをアーモンドクリームの間に挟み、ココア入りのタルト生地にすることで見た目の色、味のバランスがとれています。オーブンが壊れそうなくらい何度も焼いて試作した自信作です。ネーミングもかわいいです。

    <高橋さんの感想>オリジナルレシピを考えるのは初めてだったので、何をどこから始めたらいいのやら…チェリーとチョコレートの味の強さのバランスは難しかったですが、上面のゼリーの量なども含め、試作を重ねていく中でベストに近付いていったと思います。

    大好きなタルトをたくさん作りたい!もっと上手に作りたい!そんな気持ちで思いきって受講したエキスパートコース。実習が毎回とっても楽しみで、回を重ねるごとにレシピに頼らなくなり、手際もよくなっていき、上達した実感が沸きました。研究クラスや発表会に向けての試作を通して、これまでの楽しい!おいしい!という感覚的なものだけではなく、論理的に捉え、お菓子作りとこんなに真剣に向き合えた.のも初めての経験です。これからは、趣味:お菓子作りではなく、特技:お菓子作りと言わせていただきます。

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    2013年7月ご入会 タルトクラス佐久間さんの作品
    「そら豆のキッシュ」 

    <講師講評>具がこぼれおちるくらいたっぷり入ったキッシュ。基本のベーコン&たまねぎのキッシュにそらまめをプラス。ちょっと高さのある型を使ってボリュームをだしました。今回は冷凍のそら豆を使用されましたが、旬のそら豆で作ったキッシュも是非食べてみたい!甘いお菓子が並ぶ中、みんなの注目度は高いです。

    <佐久間さんの感想>タルトは大好きなお菓子でしたが、タルト生地もいろいろな種類があり、種類によっての使い分けも勉強できてよかったです。
    また、今回の発表会用のキッシュを試作したときに、かなり焼き縮みがあり、簡単パイとはいえ、簡単ではありませんでした。でも先生からのアドバイスで、型に敷き込んでから1晩寝かせたことで、ほぼ焼き縮みがなく出来上がったことは、今後のキッシュだけでなく、パイとかにも応用したいと思います。

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    2017年7月ご入会 タルトクラス松本さんの作品
    「みかんとゆずのタルト」  

    <講師講評>オレンジではなくみかんを使用したのがポイントのタルト。みかんは薄皮をむいて焼き込み、細かいお仕事してこだわりました。間に柚子ジャムを挟み、仕上げに柚子の皮を散らして香りをプラスしました。ご本人は表面が少し焦げてしまったことを心配していましたが、1時間しっかり焼いたタルトはサクサクと香ばしく、美味しさが際立っていました。

    <松本さんの感想>作る手順の違いで食感も変わることを教わり、具やトッピングだけでなくタルト自体を変えることでアレンジがたくさんできることを知って、タルトの世界が広がりました
    繰り返し作ることで効率よく習得でき、とても楽しく学べました。

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    アイコン2017年12月 クリスマスレッスン

    12月2日〜25日にクリスマスレッスンを行いました。2017ノエルの4メニューは下記のとおり。一番人気は6種類のタルトを作るポンポネットセットでした。
    ・ビュッシュ・マロンポワール
    ・ポンポネットセット
    ・キャラメルとショコラのクグロフ
    ・洋梨とリコッタチーズのアイスケーキ

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    アイコン2017年11月 “失敗”から学ぶ成功する基本のお菓子 フィナンシェ編

    お菓子・パン材料、ラッピング資材の通販cottaさんのサイトで“失敗”から学ぶ成功する基本のお菓子「ガトーショコラ編」を公開しました。空洞ができる、陥没する」「膨らみが悪い」という失敗がないよう、全行程写真付きで分かりやすく解説しています。

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    アイコンNHK地方放送「ぴかぴかライフスタイル」出演

    NHK地方放送ミニコーナー「ぴかぴかライフスタイル」10月放送「秋の味覚で美味しいスイーツ」に出演中。放送時間は下記のとおり
    NHK総合 18:10〜19:00の時間帯
    放送エリア(一部地域)、放送日未定。10月の4週で4種類のスイーツをご紹介。
    第1週 スイートポテト
    第2週 アップルクランブル
    第3週 マロンケーキ
    第4週 かぼちゃプリント

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    アイコン2017年10月22日 エキスパートコース(バターケーキ&シュークラス)発表会 &マカロンコンクール優勝作品お披露目会

    4月にスタートしましたエキスパートコース(バターケーキ&シュークラス)の発表会を行いました。テーブルには受講生が考案された素晴らしい作品が並び、豪華なアフタヌーンティーとなりました。また先日第2回全日本マカロンコンクールに出品されたメンバーも集合。優勝した大村さんのマカロン作品「胡麻琥珀もち」のお披露目会も同時に行いました。

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    2013年7月ご入会 佐久間さんの作品
    「焼きキャラメルフィナンシェ」 

    <講師講評>パイクラス、焼き菓子クラスと受講し、3回目の発表会をむかえた佐久間さんは、オリジナルお菓子作りも慣れたもの。フィナンシェ生地に手作りキャラメルを加えて安定の美味しさです。

     <佐久間さんの感想>バターケーキは地味な感じがしていましたが、製法によって生地の食感が変わることもわかりました。今までは何となく製法を選び、中に混ぜるものも生地の製法に関係なく選んでいましたが、これからは混ぜるものと生地の関係を考えてバターケーキを作ることができそうです。普段のレッスンと異なり、集中して同じカテゴリーのものを作るので、いろいろな比較や違いが理解できてエキスパートクラスへの参加はよいと思います。
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    2012年3月ご入会 染谷さんの作品
    「キャラメルヘーゼルナッツエクレール 秋の香り」

    <講師講評>シナモン入りのシュー生地に、サクサクのプラリネ、マスカルポーネクリーム、りんごのコンポート、キャラメル、ヘーゼルナッツ・・複数の味を組み合わせながらまとまりのある味に仕上がっていました。最高級のエクレア、素晴らしい出来栄えです。買ったらいくらするかしら??と盛り上がりました。ネーミングも素敵です。

    <染谷さんの感想>エキスパートクラスに初めて参加しました。オリジナルの作品を作るという目標はいつもより緊張したレッスンだったり、日頃からシューの作品を意識したりすることになり貴重な体験をさせてもらえるクラスでした。基本のシュー生地は何回も作りましたので身体で覚え、少しスキルアップした気がします。あまり家で作ることがなかったシュークリームの「ディプロマットクリーム」のおいしさも改めて感じました
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    2015年5月ご入会 山川さんの作品
    「りんごのケーク」

    <講師講評>りんごのコンポートを入れたシナモン入りの基本バターケーキ生地にりんごをトッピング。しっとりした生地作りは満点です。
    <山川さんの感想>味にメリハリが欲しく、プレーンで作ったものを先生に試食して頂き、紅茶の茶葉かシナモンをプラスするかを相談してアドバイス頂きました。スライスりんごもソテーせずにのせていたので、そこもアドバイスして頂きました。カルトカールを理解すると、こんな私でもレシピを見ずに作れるようになるんだなぁと思いました。

    「モンブラン・エクレア」
    <講師講評>モンブランレシピのマロンクリームをシュー生地に挟み、リッチな仕上がりになったエクレア。シュー生地からのぞくクリームの絞りも綺麗です。

    <山川さんの感想>短期間で、集中して学んで身に付ける!!が一番実感できたクラスだと思いました。前半は、その都度レシピを確認しながら作ることが当たり前でしたが、後半に進むに従い、レシピの確認も回数少なくなり、材料の並びで流れがわかるようになりました。もうシュークリームは怖くないです(笑)気軽に作れるお菓子となりました。

    「レモンのラングドシャ」
    <講師講評>爽やかなレモン味のラングドシャ。当初は7月に発表予定だったので夏を意識した焼き菓子。甘酸っぱさがちょうどよくサクサクに出来上がっています。同じ大きさに絞るテクニックも◎。

    <山川さんの感想>作り手側の想いが少し読み取れるようになりました。配合や組み合わせでどこがどう変わるのか、自分はどれが好みなのかかなり深く考えることが出来る内容でした。今後は、今回色々と考えて出したが、実習出来ていないものを少しずつ形に変えて行きたいと思います。

    「マンゴーロールケーキ」
    <講師講評>絞った軽いビスキュイを使用したロールケーキ。マンゴークリーム&マンゴーにぴったりです。冷凍しても美味しいかも。綺麗なロール状で、カット面も素晴らしいです。

    <山川さんの感想>エキスパートコースの研究クラスの中でもビスキュイが一番スゴいと思いました。かなり内容の濃いレッスンが受けられました。まだ、手よりも頭で考えがちで作業が止まってしまうことが多々あるので、しっかりと身につける為、もっともっと練習あるのみだと思います。

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    アイコン2017年10月21日 日本経済新聞土曜版 NIKKEIプラス1
    なんでもランキング お取り寄せモンブラン

    2017年10月21日付け日本経済新聞土曜版 NIKKEIプラス1
    なんでもランキングは、「秋だ!栗だ!モンブランだ!」と題し
    「取り寄せて食べたいモンブラン」特集。選者のひとりを担当し、全国からお取り寄せ可能なモンブラン22品を試食、順位付けしました。紙面では12名の専門家が選んだ1位〜10位までがコメントと共に紹介されています。

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    アイコン2017年10月16日 2017ジャパンケーキショー東京
    ギフト菓子部門出品「スイート マロン サンド」銅賞受賞

    日本最大の洋菓子コンテスト2017ジャパンケーキショー東京「ギフト菓子部門」で昨年に続き銅賞を受賞しました!!
    作品名「スイート マロン サンド」
    マロンペースト、バター、生クリームで作ったマロンクリームにマロングラセ、ヘーゼルナッツ、カシスジャムを加えてチョコレートでコーティングし、栗粉入りのサブレでサンドしています。栗の形がかわいいお菓子に仕上げました。

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    アイコン2017年10月10日 第2回全日本マカロンコンクール優勝!

    全日本マカロン協会主催、第2回全日本マカロンコンクーに、一次審査20名の狭き門を通過したSweet Ribbonメンバー3名が参加しました。そのうち大村さんの作品「胡麻琥珀もち」が見事優勝!!2018年5月にフランスで開催される世界大会への出場権を獲得しました。
    「胡麻琥珀もち」は、マカロンコックの出来栄えが美しく、胡麻の味、挟んだガナッシュと求肥とのバランスがよいと審査員を務めるパティシェの皆様からとても高く評価されました。世界大会の審査委員長は巨匠ピエール・エルメ氏。世界大会優勝目指し全力でサポートします。

    *大村さんの作品「胡麻琥珀もち」
    胡麻入りのマカロン生地、きな粉入りのホワイトチョコガナッシュ、オレンジ求肥
    (写真は一次書類審査で提出した写真)

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    惜しくも入賞を逃した2名の作品も、他作品と比べても全く劣っていなく、パティシェの皆様から貴重な講評&アドバイスをいただき、とてもよい経験となりました。
    *川野辺さんの作品「UME」 ピンクのマカロン生地、梅の赤ワイン煮入りバタークリーム、梅のコンポート、ゆかり
    *三好さんの作品「Our Last Summer」 黄色のマカロン生地、パッションフルーツのミルクチョコレートガナッシュ、パイナップルとパッションフルーツのジャム
    (いずれも写真は一次書類審査で提出した写真)

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    アイコン2017年10月 “失敗”から学ぶ成功する基本のお菓子 フィナンシェ編

    お菓子・パン材料、ラッピング資材の通販cottaさんのサイトで“失敗”から学ぶ成功する基本のお菓子フィナンシェ編を公開しました。混ぜるだけの簡単レシピですが、いくつかのポイントを押さえれば、更に美味しくなります。全行程写真付きで分かりやすく解説しています。

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    アイコン2017年9月 “失敗”から学ぶ成功する基本のお菓子マドレーヌ編

    お菓子・パン材料、ラッピング資材の通販cottaさんのサイトで“失敗”から学ぶ成功する基本のお菓子マドレーヌ編を公開しました。混ぜるだけの簡単レシピですが、いくつかのポイントを押さえれば、更に美味しくなります。全行程写真付きで分かりやすく解説しています。

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    アイコン2017年8月 “失敗”から学ぶ成功する基本のお菓子スフレチーズケーキ編

    お菓子・パン材料、ラッピング資材の通販cottaさんのサイトで“失敗”から学ぶ成功する基本のお菓子 スフレチーズケーキ編を公開しました。膨らみがない、真ん中が陥没するなどの声が多いですが、全工程写真付きでわかりやすく解説しています。

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    アイコン2017年7月8日 日本経済新聞土曜版 NIKKEIプラス1
    一芸が光るキッチン家電 なんでもランキング 調理&評価&撮影協力

    7月8日付け、日本経済新聞土曜版 NIKKEIプラス1 何でもランキングは
    「一芸が光るキチン家電」調査家電を使っての調理、評価、撮影スタイリングを担当しました。紙面でのランキングは10位までの掲載ですが、実際は21種類の家電を調査。取説読むのに四苦八苦しましたが、たくさんの家電を実際使うことができ、貴重な体験&大変勉強になりました。

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2018/10/10 クリスマスレッスン4メニューを公開&お申込み開始しました。2018クリスマスのテーマは自家製ジャンドゥージャ。手間ひまかけた材料で作る愛情たっぷりのケーキやお菓子をご提案します。また11月、12月のりんごを使ったレッスンメニューも追加しています。
2018/10/05 11月お菓子1dayレッスンのメニューを公開&お申込み開始しました。また10月は引き続き栗のお菓子、11月はりんごのお菓子をご紹介します。
2018/10/03 専門家やプロなどから構成されたクリエイターおすすめのモノを紹介するサイト「my best」の東京都内のお菓子教室人気ランキングで1位に選ばれました
2018/09/14 10月お菓子 1dayレッスンにハロウイン仕様のパンプキンプリンパイを追加しました。お申込み受付中です。
2018/09/07 10月の1dayレッスンのメニューを公開&お申込み開始しました。また9月1dayレッスンメニューにマロンケーキとマロンバターサンドを追加しています。栗、かぼちゃ、さつまいもなど秋の味覚をご紹介します。
2018/09/04 お菓子教室SweetRibbonの最新ニュースを更新しました。
2018/08/08 9月の1dayレッスンのメニューを公開&お申込み開始しました。また8月1dayレッスンのメニューにブルーベリーチーズパイとスフレチーズケーキを追加しています。9月は秋の味覚「栗」の新作メニューをご紹介します。
2018/07/23 お菓子教室SweetRibbonの最新ニュースを更新しました。
2018/06/19 11冊目の著書となる「濃厚デザート」(エイ出版社)が発売となりました。2012年発売、好評の「濃厚スイーツ」の濃厚シリーズ第2弾。プリン、チーズケーキ、ジェラート、ロールケーキ……。今回は冷やして美味しい“いつものデザート”を、よりプレミアムな味わいに仕上げる濃厚レシピを56品紹介しています。
2018/06/11 7月のお菓子1dayレッスンのメニュー公開&お申込み開始しました。7月はひんやりデザート特集。グラスデザートやアイスなど冷やして美味しい夏にぴったりなデザートをご紹介します。
2018/05/17 6月1dayレッスンのメニュー公開&お申込みを開始しました。2016ジャパンケーキショー東京、ギフト菓子部門で銅賞だったガトーアナナスをハワイ風にアレンジしたハワイアンパイナップルケーキや、パイナップルとライムのコンポートが入ったレアチーズケーキ、旬のアメリカンチェリーを使用したクラフティをご紹介します。自家製材料のクラスでは、スペイン産生アーモンドをマジパンに加工して、しっとりジューシーなケーキを作ります。
2018/04/06 5月母の日レッスンメニューを発表しました。今年はドイツ菓子に注目。豪華なフルーツケーキや手作りとは思えないバームクーヘン、お花型がかわいいマルガレーテンクーヘンなどご家族で楽しめるよう、大型のケーキとなっています。また1-2-3クラスの自家製材料は仏産ヘーゼルナッツからプラリネを作り、ダックワーズやマスコットケーキを作ります。明日4月7日よりお申込みを開始します。
2018/02/27 3月のお菓子1dayレッスンのメニュー、2種類のチーズタルトを追加発表しました。現在お申込み受付中です。
2018/02/20 3月のお菓子1dayレッスンのメニューを公開し、お申込み受付中です。3月、4月は春のいちごレッスン。1月から開講の1-2-3クラスのパイやデニッシュも引き続きお申込み受付中です
2018/01/05 あけましておめでとうございます。本年も皆様に喜んでいただけるメニュー開発、わかりやすい指導&レッスンを目指して頑張ります。どうぞよろしくお願いいたします。年末より多くの皆様にバレンタインレッスンのお申込みをいただいております。まもなく満席となるクラスが多くありますのでレッスン日程を追加しました。お席に限りがございますので、お早めにお申込みください。

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